妊娠線の場所はお腹だけじゃない?意外なところにできる妊娠線とは!

 

妊娠線は意外な場所にもできてしまうことをご存知でしょうか?

 

多くの女性…特にまだ妊娠を経験していない女性や初めての妊娠中のママさんに多いこの誤解。

 

お腹回りの妊娠線予防にばかり気を使っていて、気が付けば他の場所に妊娠線ができてしまっていた…なんて話を聞くこともあります。

 

 

では、お腹以外に妊娠線のできやすい場所はどこなのか?

 

このページではそれをまとめてみようと思います。

 

 

妊娠線ができやすい、お腹以外の4つの場所とは?

 

1、胸

一般的に、妊娠すると胸は大きくなるといわれています。

 

妊娠初期からボリュームが出始め、平均すると臨月までの間に2カップ近く大きくなることに。
女性にとって胸が大きくなることは嬉しいことではありますが、大きくなるということはその分皮膚が引っ張られるということ。

 

その為、胸の皮下組織が断裂を起こし妊娠線ができてしまうことがあるようです。
目の届きづらい胸の横や下に注意してみて下さいね。

 

 

2、腰からお尻

妊娠中は赤ちゃんの成長に伴ってお腹が大きくなりますが、それを支えるために腰やお尻も大きくなります。

 

そのため、腰からお尻の皮膚も引っ張られることが多く、妊娠線が発生する場所となってしまうことがあるようです。

 

 

3、太もも

腰からお尻が赤ちゃんの成長に伴って大きくなるのですから、当然それを支えるための太ももも大きくなります。

 

 

4、二の腕

妊娠中は体重が増加しやすいといわれていますが、その影響を受けやすいのが二の腕。
二の腕の内側のお肉はとても柔らかく、妊娠線ができやすい部分だと言われます。

 

上半身が太りやすい人は特に注意が必要だといえるでしょう。

 

 

以上、妊娠線ができやすいお腹以外の4つの場所でした。

 

 

ほぼ全身じゃないか?なんて声も聞こえてきそうですが、そのとおりです(笑)

 

妊娠中は食欲の増加などで体重も一気に増えやすく、妊娠線の発生は身体の色々な場所に可能性があります

 

その中でも特に多いとされている場所をまとめましたので、予防やケアをする際はお腹回りだけでなく、上に挙げた場所も特に注意してみて下さいね。