妊娠線ができやすい人の特徴とは?人によって違う妊娠線の発生率!

 

妊娠線ができやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

とあるアンケートでは60%以上のママさんができてしまった妊娠線を気にしているという結果も出ています。

 

 

妊娠線は急激な赤ちゃんの成長に皮膚の内部(皮下組織と呼ばれる真皮やコラーゲン)がついていけず、断裂して起きてしまうもの。

 

妊娠したママさんなら誰でも起こりうるものですが、必ずしも全員に妊娠線が出来てしまうというわけではありません

 

 

では、妊娠線ができやすい人とそうでない人の違いは一体どこにあるのでしょうか?

 

 

妊娠線ができやすい人の特徴!生活環境や体質が大きく関係している?

 

妊娠線ができやすい人の特徴は、妊娠線の原因である皮下組織の断裂を引き起こしやすい人だと言い換えることができます。

 

それを踏まえて簡単にまとめてみると、大きく分けて次の4つの特徴が挙げられます。

 

皮下脂肪の厚いママ

皮膚の表面(表皮)と比べ、皮下組織や皮下脂肪は伸びにくいといわれています。
そのため皮下脂肪が多いほど伸びにくい部分が多いと捉えることができ、妊娠線ができやすい身体だと考えることができます。

 

乾燥肌のママ

皮下組織の断裂を防ぐためには皮膚の柔軟性が最も大切です。
潤いが少なく、乾燥している肌を持っている身体は皮膚が伸びにくく、妊娠線の原因になりやすいとされています。

 

小柄なママ

小柄な女性はもともと皮膚面積が少ないと捉えることができます。
そのためお腹の赤ちゃんの成長に伴う皮膚の伸び率が大きく、妊娠線ができやすいと考えられます。

 

既に出産を経験しているママ

既に出産を経験しているママさんは子宮が大きくなっていて、赤ちゃんの成長も急激になりやすいといわれています。
また、前回の妊娠で皮下組織に断裂が入りかけている部分などが次の妊娠の際に妊娠線となって表れてしまうことも多いようです。

 

 

如何でしたでしょうか?

 

覚えておいてほしいのは、あくまでこれは妊娠線ができやすい人の体質ということ。

 

上に当てはまるからといって必ず妊娠線ができるとは限りませんし、逆に当てはまらないから妊娠線はできない!という訳でもありません

 

 

多くのママさんができてしまってから後悔しているという妊娠線

 

やはり余裕を持って予防していきたいものですね。