妊娠線はいつから出来る?発生時期を知ることで余裕を持った予防を!

 

妊娠線はいつから出来るのが一般的なのでしょうか?

 

 

前のページでは妊娠線の原因とそのメカニズムについて調べ、まとめてみました。

 

以前は「妊娠線は幸せ線」などと言われ、母親としての誇りでもあった妊娠線ですが、やはり女性として、ママになっても綺麗でいたいという気持ちは大切なもの。

 

 

妊娠線を防ぐためにはその発生時期を知り、余裕を持った予防が何より大切です。

 

そこでこのページでは、妊娠線がいつから出来るのか、そのデータをまとめてみました。

 

 

妊娠線はいつからできる?多くの調査からその平均をデータ化!

 

前のページでまとめた通り、妊娠線は急激に大きくなり伸びていくお腹に皮下組織が耐え切れず断裂してしまうことが原因でできるもの。

 

つまり、妊娠線はお腹が大きくなっていく時期が最もできやすいといえます。

 

更に詳しいデータはないものか調べてみたところ、こんな興味深いものを発見することができました。

 

妊娠線ができたタイミングは?

 

妊娠初期(〜5ヶ月)   2%
妊娠中記(5〜7ヶ月)  18%
妊娠後期(8〜10ヶ月)  80%

 

妊娠中のお腹の赤ちゃんの成長は一定というわけではなく、お腹が目立ちだすのは妊娠中期以降、お腹が一気に大きくなるのは妊娠後期です。

 

妊娠7ヶ月(妊娠27週)頃の赤ちゃんの体重は平均して約1000g前後。

 

そこから急激に成長し、妊娠10ヶ月(妊娠39週)には平均して約3000g前後となって生まれてきます。

 

 

この妊娠中期から後期にかけての3ヶ月の間に赤ちゃんは一気に成長するため、ママのお腹も急激に大きくなり、皮膚が引き伸ばされていきます

 

 

その為、妊娠線ができやすいタイミングとしては妊娠後期が最も多く、次いで妊娠中期となっているようです。

 

 

ただし、妊娠によって体調に変化があり、体重が一気に増加してしまう人も。

 

そういった人は妊娠初期からも妊娠線ができてしまうことがあるようですね。