妊娠線を消す手術!できてしまった妊娠線を消すにはどんな方法が?

 

妊娠線を消す手術とは一体どのようなものでしょうか?

 

 

妊娠線は皮膚の奧、真皮と呼ばれる皮下組織が断裂することで現れる症状で、肉割れと呼ばれることもあります。

 

大きなけがをして手術をしたことがある人は手術跡が残ってしまっていますよね?

 

妊娠線はそんな手術跡と同じ原理だと言い換えることもできます。

 

 

一般的に、妊娠線は一度できてしまうと消すことは難しいとされています。

 

とはいえ妊娠線を消す手術などいうものもあり、できてしまったからといって諦めなくてはいけない訳ではありません。

 

 

このページでは、そんな妊娠線を消す手術について調べてみました。

 

 

妊娠線を消す手術にはどんな方法があるの?

 

調べてみたところ、妊娠線を消す手術には瘢痕形成術レーザー治療の2種類があるようです。

 

それぞれの特徴を調べてみました。

 

瘢痕形成術

 

妊娠線部分を切り取り、形成外科の技術で改めて肌を縫い合わせる方法。
一本の細い線に変える方法
Z形成術
W形成術
があり、術者の腕にもよるが圧倒的に目立たなくなる。

 

とはいえ完全に消えるという訳ではないようです。

 

 

レーザー治療

 

妊娠線ができている部分にレーザーを当て、真皮や皮下組織の再生を図る方法。

 

コラーゲンの再生効果などもあり、瘢痕形成術と違ってメスを入れずに気軽にできることから、こちらの方が人気となっているようです。

 

ただし、レーザー治療も妊娠線を完璧に消すというわけではなくあくまで目立ちにくくさせるというもののようです。

 

 

 

瘢痕形成術とレーザー治療、それぞれの値段は?

 

基本的にどちらの方法も保険対象外となるため、病院によって大きく値段が違っているようです。

 

かかる費用は妊娠線を消したい面積に比例して大きくなるようで、2万円から5万円、それ以上かかってしまう場合も。

 

 

できてしまった妊娠線をどうしても消したい!
という方は、しっかりとお医者様と相談しながら決めていった方が良さそうですね。